長瀬こうふう

長瀬こうふうさんに占ってもらいました!

私が体験した四柱推命の占い体験記をご紹介します。
2015年の5月上旬頃、横浜中華街にある占い屋さんで四柱推命をみてもらいました。
見てもらった占い師さんは湯河原の母とも呼ばれている「長瀬こうふう」さんという方でした。

 

友達と中華街に遊びに行った時、お互い仕事のこと、恋愛のことで悩んでいたので、
せっかく中華街まで来たし占ってもらおうということになりました。
中華街には占い屋さんがとてもたくさんあります。

 

 

お店の外で勧誘をしている方もいるので、いろいろな人の話を聞いてたどり着いたのが湯河原の母、
長瀬こうふうさんの「四柱推命30分3000円」コースでした。料金は後払いです。

 

友達と二人で一緒にブースに入り、同じ場所で一人ずつ占ってもらうという形でした。
机の上にはパソコンとタロットカードと時間を計るタイマーが置いてありました。

 

まず始めに名前、生年月日、出身地、出生時間を聞かれます。
出生時間は分からなくても大丈夫でした。その情報を長瀬さんがパソコンに打ち込むと
何か表のようなものが表示されていました。

 

パソコンの画面はこちらからはあまり見えないので詳細は不明です。
ただ、この表にある文字の位置関係を見ていろいろ紐解いていくといったようでした。

 

パソコンをじーっと眺めたのち、長瀬さんは私の人生の流れのようなものをまず話してくれました。
私は年齢の1桁目が「9」となる年、つまり19、29、39・・・の年に人生の転換期が来ること
来年再来年に結婚の時期が来ていることを教えてくれました。

 

この「9」の年で転換期がくるというのはズバリ的中していまして、私は会社を29歳の時に退職しています。
この決断は自分の人生の中でもかなりの決断だったのですが、
ズバリ当たっていてすごいなと思うと同時にコレはちょっと信用できるかもと思いました。

 

一通り話が終わると、「何か聞きたいことはありますか?」と聞かれます。
私は仕事をどうしたらいいのか悩んでいたので、少しドキドキしながら今の仕事が合っているのか聞いてみました。

 

長瀬さんはまたパソコンをじーっと見つめたのち話してくれました。
私は一つの仕事をコツコツやるよりは複数のことを同時にした方がいいとのこと。
本業をやりながら何か副業をするか、広く浅くいろいろな仕事ができるような職業が向いているとのことでした。

 

確かに私は飽きっぽいことろがあり、ルーティンワークはすごく苦手だったので当たってるかもと思いました。
占ってもらった当時はフリーランスとして活動をしていたので、副業は自由でした。

 

なので自分の興味があることの幅を広げ何か他の仕事ができないか模索する日々が始まりました。
今でもまだ模索しながらですが、いろいろなことを幅広くというスタンスは
やはり自分に合ってる気がするので続けていこうと思います。

 

四柱推命は、自分の基本情報から導き出される情報は変わらないので何度も見てもらう、
というものではないかなと思いました。

 

ただ、何か人生の中で大きな決断をしようとしているとき(結婚、転職、起業など)は、
その時期がいつ頃がいいのか教えてもらえるので活用できるかなと思います。